気どりながら吠える母さんと失くしたストラップ
会社員だったころ、いまいち退職するきっかけがこなかった。
絶対辞めたかったという訳ではなかったから。
チームで働く情熱がないのかもしれない。
でも、その時、はっきりと辞めると伝えた。
こんな日に何故か、普段少しばかり厳しいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話の中で、自分の事情を知らないKさんが「この仕事、難しいよね。だけど君はもうちょいやれると思うよ。」という話をしてきた。
色々あったので悲しくなった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に退職を受理しないようにしてもらった。
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★★